tafe-wa.jp でご案内しているのは、パースキャンパスで開講される17コースです。分野とレベルの組み合わせは次のとおりです。
| 分野 | Certificate III | Certificate IV | Diploma |
|---|---|---|---|
| ビジネス・会計 | — | ビジネス/マーケティング・広報/会計・簿記 | ビジネス/会計 |
| IT | IT基礎 | IT・ウェブ開発 | IT |
| デザイン | デザイン基礎 | アニメーション・ゲームアート | グラフィックデザイン/アニメーション・ゲームアート/写真・デジタルイメージング |
| ホスピタリティ・ツーリズム | 観光/イベント | — | 旅行・観光マネジメント/イベントマネジメント |
レベルが上がるほど、担う役割が実務者から管理者に移ります。
| レベル | 期間 | 位置づけ | 入学の学歴要件 |
|---|---|---|---|
| Certificate III | 1学期(20週間) | その分野の基礎と現場スキル | 高校1〜2年修了相当 |
| Certificate IV | 1〜2学期 | 専門スキルとチームの取りまとめ | 高校卒業相当 |
| Diploma | 2学期(40週間) | 計画立案・マネジメント。大学編入の対象 | 高校卒業相当 |
授業料はレベルにかかわらず一律で、1学期6,570豪ドル、2学期13,140豪ドルです。詳しくは授業料のページをご覧ください。
迷ったときは、次の3つの順番で考えると絞り込めます。
1. 卒業後に何をしたいか。オーストラリアで働きたいのか、日本に戻って就職するのか、大学に編入するのか。大学編入を考えているならディプロマ一択です。
2. 使える期間と予算。1学期(約6,570豪ドル)か2学期(約13,140豪ドル)かで、必要な資金も滞在期間も倍近く変わります。
3. 現在の英語力。IELTS 6.0(各バンド5.0以上)に届いていれば直接入学できます。届いていない場合は語学学校からのスタートになるため、その期間と費用も計画に入れます。
この3つが整理できれば、候補はだいたい2〜3コースに絞れます。そこから先は、必修科目と選択科目の中身を見て決めていきます。無料のカウンセリングでご一緒に整理します。
「オーストラリアで専門的なことを学びたいが、分野までは決めていない」という段階のご相談も歓迎です。これまでの経歴やご興味をうかがいながら、選択肢を並べてご説明します。
学べます。Certificate III → Certificate IV → Diploma と積み上げるルートがあり、下位の資格で学んだ内容が上位で免除される場合もあります。
授業料は一律です。差が出るのはリソース費と教材費で、機材を使うデザイン系や写真のコースほど高くなります。
学生ビザで授業期間中は2週間48時間まで働けます。ただし授業は週20時間以上の出席が必要なため、フルタイム勤務はできません。
資格そのものより、英語環境で専門分野を学び切った経験が評価されることが多いです。分野によっては実習やインターンの経験も持ち帰れます。
入学後の変更は各カレッジのInternational Centreでの手続きが必要で、ビザにも影響する場合があります。入学前に十分検討しておくことをおすすめします。
株式会社LALALA PlusはTAFE WAの公式窓口です。学校との提携により、受講コースの選定、入学時期の相談、英語レベルの確認、出願書類の用意など全て無料でサポートしております。