パースキャンパスは、パース・カルチュラル・センターの中にあります。ここは、ブルー・ルーム・シアター、パース現代美術館 (PICA)、西オーストラリア美術館、西オーストラリア州立図書館、そして西オーストラリア博物館に隣接する文化の中心地です。
このキャンパスには、アバディーン・ストリート沿いとその周辺に7つの建物があります。ウィリアム・ストリートからすぐの場所です。キャンパスの周りには、カフェ、レストラン、バー、ショップが立ち並び、学生生活に非常に便利な環境です。
この立地の良さと、North Metropolitan TAFEが各業界と強い繋がりを持っていることは、特にクリエイティブ産業、ビジネス、金融の分野でキャリアを目指す学生にとって大きなメリットとなります。
パースのセントラル・ビジネス・ディストリクト (CBD) 内を運行する無料のCATバスも利用できるので、移動もとても便利です。
イーストパースキャンパスでは、以下の施設を利用できます。
イーストパースキャンパスは、パース市中心部の東側に位置しており、美しいスワン川のほとりにあります。周辺にはカフェやレストランが立ち並び、活気のある雰囲気です。キャンパスから公共交通機関のTransperthの停留所までは歩いてすぐの距離です。西オーストラリア州では、学生は全ての公共交通機関で学生割引が適用されるので、交通費を抑えられます。
tafe-wa.jp でご案内している17コースは、すべてパース都市部のキャンパスで開講されます。運営しているのはNorth Metropolitan TAFEです。
| キャンパス | 主に開講される分野 |
|---|---|
| Perth(パース) | ビジネス、会計、マーケティング、デザイン、写真、アニメーション、観光、イベント |
| East Perth(イースト・パース) | IT(Certificate III) |
どちらもパース中心部にあり、公共交通機関でアクセスできます。コースによっては South Metropolitan TAFE の Murdoch キャンパスでも同じ資格を取得できる場合があります。


TAFE International Western Australia(TIWA)は西オーストラリア州政府の機関で、州内に24のキャンパスを持ち、約100コースを留学生に提供しています。パース都市部のほか、Joondalup、Fremantle、Bunbury、Albany、Geraldton、Broome、Kalgoorlie など地方都市にも拠点があります。
地方キャンパスは学費や生活費が抑えられる一方、日本人が少なく英語環境に集中しやすいという特徴があります。パース以外のコースをお探しの場合もご相談ください。
パースは西オーストラリア州の州都です。留学先として選ばれる理由がいくつかあります。
日本との時差が1時間しかありません。シドニーやメルボルンとは2時間の時差がありますが、パースは日本時間マイナス1時間。家族との連絡も、日本の仕事の状況を追うのも無理がありません。
シドニー・メルボルンに比べて生活費が抑えられます。滞在費も外食費も東海岸の主要都市より低い水準です。
日本人留学生の比率が低い。東海岸の主要都市に比べて日本人が少なく、英語を使わざるを得ない環境に身を置けます。
渡航前にキャンパスを見ることはできませんが、オリエンテーションで施設の案内があります。設備や教室の様子、通学の所要時間などが気になる場合は、当社にご相談ください。現地の情報をお伝えします。
コースごとに開講キャンパスが決まっています。同じ資格でも複数のキャンパスで開講されている場合は選べることがありますので、ご希望があればお伝えください。
目的次第です。生活費を抑えたい、日本人が少ない環境で学びたい、日本との時差を小さくしたいならパース。求人数や日本からの直行便の多さを重視するならシドニーです。どちらも学費は学校によります。
必須ではありません。パースは公共交通機関が整っているため、郊外の学生寮から通う方も多くいます。
申し込めます。tafe-wa.jp ではパース都市部の17コースをご案内していますが、TIWA全体では約100コースあります。地方キャンパスのコースもご相談いただけます。
1つのコースは基本的に1つのキャンパスで完結します。複数キャンパスをまたぐことは通常ありません。