出願に必要な書類

アプリケーションフォーム

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パスポート

  • パスポートのコピー
  • ビザのコピー(オーストラリアに滞在中の場合)

アカデミック書類

  • 高校や大学の卒業証書

英語要件書類(該当する場合)

  • IELTS, TOEFLなどのテスト結果
  • オーストラリアの語学学校修了証
  • オーストラリアの英語以外の授業修了証

その他書類

  • 資金証明(残高証明書など)
  • OSHC(すでにオーストラリアにいる場合)
  • 職場の推薦状(該当する場合)

出願に必要な書類の一覧

書類内容備考
アプリケーションフォームTIWAの出願申込書当社が記入をサポートします
パスポート顔写真のページのコピー残存期間が留学期間より長いこと
学歴を証明する書類最終学歴の卒業証明書と成績証明書英文で取得します
英語力を証明する書類IELTSなどのスコア証明有効期限は受験日から2年
作品集(フォリオ)デザイン・写真系コースのみコースにより要否が異なります

書類の準備でつまずきやすい点

英文の卒業証明書・成績証明書は、発行に時間がかかります。出身校によっては2〜3週間かかることもあるため、出願を決めたらまず学校に依頼してください。日本語の証明書しか出ない場合は、翻訳を添える方法もあります。

IELTSのスコアには2年の有効期限があります。受験から2年を過ぎたスコアは使えません。これから受験する方は、出願時期から逆算してスケジュールを組みましょう。

パスポートの残存期間も確認してください。留学期間をカバーできない場合は、出願前に更新しておくとビザ申請がスムーズです。

コースによって追加で必要になるもの

デザインや写真の分野では、作品集(フォリオ)の提出が求められるコースがあります。Diploma of Photography and Digital Imaging などが該当します。作品の点数や形式はコースごとに指定があるため、志望コースが決まった段階でご確認ください。

また、英語力が入学基準に届いていない場合は、提携語学学校とのパッケージで出願します。この場合、本科の書類に加えて語学学校分の手続きも同時に進めます。書類が増えますが、当社がまとめて対応します。

書類の提出から入学許可まで

書類がそろうと、TIWAに出願を提出します。審査を経て入学許可書(Letter of Offer)が発行され、内容を確認して承諾し、授業料を支払うと、学生ビザ申請に必要なCoE(Confirmation of Enrolment)が発行されます。

当社は書類の準備から提出、入学許可書の受け取りまでを無料で代行しています。手数料はいただきません。

よくある質問

成績証明書は英文でないといけませんか?

原則として英文が必要です。出身校が英文証明書を発行していない場合は、日本語の原本に翻訳を添える方法があります。どちらで進めるべきかはご相談ください。

IELTSを受けていなくても出願できますか?

できます。提携語学学校とのパッケージで出願し、語学学校の修了をもって本科に進む方法があります。この場合IELTSの受験は必須ではありません。

高校の卒業証明書は取り直しになりますか?

紛失していなければ手元のもので問題ありません。ただし英文が必要なので、日本語のものしかない場合は出身校に英文版を依頼するか、翻訳を用意します。

書類はどうやって提出しますか?

当社にデータでお送りいただければ、内容を確認したうえで当社からTIWAに提出します。原本の郵送は原則不要です。

出願から入学許可書が届くまでどれくらいかかりますか?

書類がそろっていれば、通常は数週間です。ただし出願が集中する時期は前後します。ビザ申請の期間も見込んで、余裕をもって出願してください。