TAFE Western Australia(テイフ・ウェスタン・オーストラリア)**は、オーストラリア西部、特にパースを中心に展開する州立の職業訓練機関です。正式には複数の教育機関(North Metropolitan TAFE、South Metropolitan TAFE、Central Regional TAFE など)から構成されており、西オーストラリア州政府によって運営されています。
TAFE WAでは、Certificate I〜IV、Diploma、Advanced Diploma までの職業教育訓練コースを提供しており、さらに一部のコースでは大学編入(パスウェイ)プログラムも実施しています。これにより、学費を抑えながら、カーティン大学(Curtin University)、エディスコーワン大学(ECU)、マードック大学(Murdoch University)などへの編入も可能です。
毎年多くの学生が入学し、留学生も世界70か国以上から集まっています。特にアジアやヨーロッパからの留学生が多く、多文化的な学習環境が整っています。
TAFE WAの講師陣は、業界経験豊富なプロフェッショナルで構成されており、最新の技術や知識に基づいた、実践的かつ就職に直結する教育を行っています。コースには、ビジネス、情報技術、ホスピタリティ、ツーリズム、看護、建築、エンジニアリング、幼児教育、デザインなど多岐にわたる分野が含まれます。
また、TAFE WAの卒業生はオーストラリア国内外での高い就職率を誇り、就職支援やインターンシップの機会も充実しています。
ビジネス、マーケティング、調理、ツーリズム、ホスピタリティ、デザイン、ヘルスケアなど多岐にわたる分野で、オーストラリア国内はもちろん、国際的にも選ばれる教育機関となることを目指しています。業界の最新ニーズに対応した実践的な教育を通じて、グローバルに活躍できる人材の育成に貢献します。
業界や学習者の進化するニーズに応え、西オーストラリア州全域の地域社会で生涯学習のリーディングプロバイダーとなることです。
TAFE(Technical and Further Education)は、オーストラリア各州が運営する公立の職業教育機関です。日本の専門学校に近い立ち位置ですが、州政府の機関である点と、取得できる資格が全国共通の枠組み(AQF)に載っている点が異なります。
各州にTAFEがあり、西オーストラリア州のものがTAFE International Western Australia(TIWA)です。州内に24キャンパスを持ち、約100のコースを留学生に提供しています。
| TAFE | 大学 | 語学学校 | |
|---|---|---|---|
| 目的 | 実務スキルと資格 | 学位(学士以上) | 英語力 |
| 期間 | 20週間〜1年 | 3年〜 | 数週間〜 |
| 学費の目安 | 1年13,140豪ドル | 年3万豪ドル超が多い | 週あたりで課金 |
| 英語要件 | IELTS 6.0 | IELTS 6.5前後 | 不要 |
TAFEのディプロマからは大学へ単位認定つきで編入できるため、「TAFEか大学か」ではなく「TAFEを経由して大学へ」という選び方もできます。
このサイトでは、パース都市部のキャンパスで開講される17コースをご案内しています。分野はビジネス・会計、IT、デザイン、ホスピタリティ・ツーリズムの4つです。
TIWA全体では約100コースがあり、地方キャンパスや他分野のコースについてもご相談いただけます。
株式会社LALALA PlusはTAFE WAの日本語公式出願窓口です。学校との提携に基づき、コース選定から出願、渡航後のフォローまでを日本語で対応しています。
費用はいただきません。学校から受け取る手数料で運営しているため、留学される方のご負担はゼロです。
日本の国家資格に直接読み替えられるものではありません。評価されるのは、英語環境で専門分野を学び切った経験と、実習を通じて身につけたスキルです。
年齢の上限はありません。18歳未満の方は、滞在先や後見に関する追加の手続きが必要になります。
パースは東海岸の主要都市に比べて日本人留学生が少ない地域です。コースや時期によりますが、日本語を使わずに過ごせる環境です。
学生ビザで授業期間中は2週間48時間まで、休暇中は制限なく働けます。ただし授業への出席が優先されるため、フルタイム勤務はできません。
もちろんです。コースが決まっていない段階、渡航時期が未定の段階からのご相談を歓迎しています。
株式会社LALALA PlusはTAFE WAの公式窓口です。学校との提携により、受講コースの選定、入学時期の相談、英語レベルの確認、出願書類の用意など全て無料でサポートしております。