提携語学学校

英語要件は全コース共通で IELTS 6.0

TAFE WAの英語要件は、Certificate III から Diploma まで全17コース共通で IELTS(アカデミック)6.0以上・各バンド5.0以上です。オーバーオールが6.0でも、1つのバンドが5.0を下回っていると基準を満たしません。IELTS以外のテストでも出願できます。

テスト必要スコア
IELTS(アカデミック)6.0以上/各バンド5.0以上
IELTS(ジェネラル)6.0以上/各バンド5.5以上
TOEFL iBT67以上
PTE Academic50以上/各バンド42以上
Cambridge English161以上
Duolingo English Test105以上/各スコア80以上
OET1210以上
CELPIP General161以上/各技能5以上

テストの結果は受験日から2年間が有効です。2年を過ぎたスコアは使えないため、出願時期から逆算して受験してください。

なお、幼児教育や看護など一部の分野ではこれより高い基準(IELTS 6.0 各バンド6.0以上、看護は 7.0 各バンド7.0以上)が設定されています。パースキャンパスで開講している17コースはいずれも IELTS 6.0 が基準です。コース別の学歴要件は入学条件のページにまとめています。

TAFE WAでは入学にあたって英語力が求められますが、独学では目標レベルにいつ到達できるか分かりづらく、進学スケジュールを立てにくいという声も多く聞かれます。

そのような方には、TAFE WAの提携語学学校への通学をおすすめしています。

提携校が実施するオンライン英語テストを受けることで、入学基準を満たすまでに何週間通学が必要かを事前に確認でき、計画的に進学準備が可能です。

また、提携語学学校で所定の英語レベルに達すれば、IELTSなどの英語試験を受ける必要がありません

以下がTAFE WAの提携語学学校の一覧です。それぞれ費用やコース内容が異なりますので、詳細はお気軽にお問い合わせください。オンラインテストの手配も無料で対応しております。

ILSC

世界中に7つのキャンパスを持っている大規模校です。選択授業がとても豊富でカスタマイズした学習が可能です。

Lexis English

Lexis English パースシティ校は2023年に開校した新しい校舎ですが、オーストラリア国内に7校を展開する実績ある語学学校です。郊外でしっかり学ぶことを重視し、特にケンブリッジ検定対策に強みがあります。パースにはスカボロー校とシティ校があり、シティ校は都会の便利さと自然の両方を楽しみたい方におすすめです。

Language Links International

パースのノースブリッジ地区にある少人数制の語学学校です。日本人比率が約2%と低く、ヨーロッパ・南米からの学生が中心。講師は全員が学士号とCELTAを保有しています。一般英語コースは毎週小テストを行い、5週間ごとのレベルアップを目標とするカリキュラムです。IELTS対策・ケンブリッジ対策も開講しています。入学は毎週月曜、授業料は週320豪ドル前後が目安です。

Milner International College of English

パースで最も歴史ある語学学校の一つ「ミルナー・インターナショナル・カレッジ」は、中心部に位置し、ウィンブルドンに姉妹校を持ちます。オーナーのミルナー氏は日本への理解が深く、日本人の弱点を把握した教育に定評があります。留学生の国籍割合を最大30%に制限しており、特にヨーロッパからの学生が多いのが特徴です。また、ケンブリッジ検定の合格率が高く、質の高い教育が魅力です。

Phoenix English Language Academy

パース中心部にあるフェニックスアカデミーは、緑に囲まれた校舎と高い学生満足度が魅力の語学学校です。多彩なプログラムが用意されており、一般英語コースでは週1回の選択授業もあります。経験豊富な教師陣が丁寧にサポートしてくれる点も好評です。1週間から留学可能で、観光やショッピングも楽しめます。春・夏休みは人気が高く、満席になることもあります。

UWA CELT(西オーストラリア大学付属語学学校)

オーストラリアの名門校グループ Group of Eight に属する西オーストラリア大学が運営する付属語学学校です。クローリーキャンパス内にあり、図書館・カフェ・スポーツ施設など大学の設備をそのまま利用できます。一般英語のほか、ビジネス英語、進学準備コース(EAP)、IELTS対策、ケンブリッジ対策(PET/FCE/CAE)を開講。授業料は一般英語のフルタイムで週200豪ドル前後が目安です。

英語スコアがなくても出願できる(パッケージ出願)

英語のスコアが基準に届いていなくても、語学学校+本科をセットで出願(パッケージ出願)すれば留学できます。語学学校で所定のレベルを修了すれば、IELTSなどを受験しなくてもそのまま本科に進めます。手順は次のとおりです。

  1. 先に TAFE WA へ出願し、条件付き入学許可書(Conditional Letter of Offer)を受け取る。必要な語学学校の週数はここに明記されます
  2. 提携語学学校6校の中から1校を選び、オンラインの英語レベルテストを受ける
  3. 語学学校と本科を合わせた1本のスケジュールを組む
  4. TAFE WA へデポジット A$500を支払い、入学確認書(CoE)を発行してもらう

語学学校の授業料は、TAFE WAではなく語学学校へ直接支払います。オンラインテストの手配は当窓口が無料で代行します。

必要な通学週数の目安

出発時の英語力IELTS 6.0 到達までの目安
IELTS 5.5 相当約10週間
IELTS 5.0 相当約10〜20週間
IELTS 4.5 相当約20〜30週間
まったくの初級30週間以上

※ 目安です。実際の週数はオンラインテストの結果で決まり、入学許可書に記載されます。

よくある質問

IELTSを受けずに進学できますか?
はい。提携語学学校のコースを所定のレベルまで修了すれば、IELTSなどの外部試験を受けずに本科へ進めます。語学学校に入る前のレベル判定は、無料のオンラインテストで行います。
オーバーオール6.0あれば大丈夫ですか?
各バンドが5.0以上であることも条件です。1つでも5.0を下回っていると基準を満たしません。たとえば「Overall 6.0/Writing 4.5」は不合格扱いになります。
IELTS以外のテストでも出願できますか?
できます。TOEFL iBT 67、PTE Academic 50(各バンド42以上)、Cambridge English 161、Duolingo 105(各スコア80以上)などが認められています。上の表をご確認ください。
スコアの有効期限はありますか?
受験日から2年間です。出願時点で2年を過ぎているスコアは使えないため、渡航予定から逆算して受験してください。
語学学校の費用はどのくらいですか?
学校とコースによって異なりますが、パースの語学学校は1週間あたりおおむね350〜480豪ドルが目安です。入学金と教材費が別途かかります。正確なお見積りは無料でお出しできますので、お見積りフォームよりご依頼ください。
語学学校はどこを選べばいいですか?
国籍バランス、試験対策の強さ、校舎の場所で選ぶ方が多いです。このページで6校それぞれの特徴を紹介していますので、迷われる場合は無料カウンセリングでご相談ください。

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