通常、日本の専門学校や大学は4月入学ですが、オーストラリアのTAFEは異なります。
例えば、TAFE WAのように2月入学と7月入学を採用している学校では、基本的な入学時期は2月と7月となります。
また、現在の英語力によっては、入学までに必要な準備期間が異なる場合があります。詳しくはお問い合わせください。
TAFE WAの1年は2学期制です。公式に発表されている学期の開始日と終了日は次のとおりです。
| 学期 | 開始 | 終了 |
|---|---|---|
| 2026年 セメスター1 | 2月2日(月) | 7月3日(金) |
| 2026年 セメスター2 | 7月20日(月) | 12月11日(金) |
| 2027年 セメスター1 | 2月1日(月) | 7月2日(金) |
| 2027年 セメスター2 | 7月19日(月) | 12月10日(金) |
2027年の日程は暫定です。また学部・専攻によって数日前後する場合があるため、確定日は入学許可書(Letter of Offer)でご確認ください。
海外から出願する場合、2027年セメスター1の出願締め切りは2026年11月23日(月)です。ただしこれは締め切りであって、推奨時期ではありません。
学生ビザの審査には数週間から数か月かかり、その前に入学許可書の取得と授業料の支払いが必要です。逆算すると、開講の4〜6か月前には出願を済ませておくのが安全です。2月入学なら前年の9〜10月、7月入学なら同年の2〜3月が目安になります。
人気コースは定員に達した時点で締め切られます。すでにオーストラリアに滞在している方の出願は、その時点の空席状況によって判断されます。
授業が始まる約1週間前にオリエンテーションがあり、参加は必須です。日程は入学許可書に記載されます。
当日は身分証明書、学生ビザの書類、入学許可書、リソース費の支払い手段、USI番号(オーストラリアの学習者識別番号)を持参します。USI番号は渡航前にオンラインで取得できます。取得方法もご案内しますのでご相談ください。
日本の学校は4月始まりですが、TAFE WAは2月と7月の入学です。このずれをどう埋めるかで、渡航のプランが決まります。
3月に高校や大学を卒業する方は、7月入学がもっとも自然です。卒業から3〜4か月あるので、語学学校で英語力を上げてから本科に進むこともできます。一方、前年のうちに準備を終えられる方は2月入学を選ぶと、卒業のタイミングが12月になり、翌年の就職活動や進学に間に合わせやすくなります。
tafe-wa.jp で扱っている17コースはすべて2月と7月の入学です。コースによってはミッドセメスター入学が設定される場合もありますので、希望の時期がある方はご相談ください。
空席があれば締め切り後でも受け付けられることがあります。ただしビザの審査期間を確保できるかが判断の分かれ目になりますので、まずはお問い合わせください。
本科の開講日から逆算して語学学校の期間を決めます。必要な週数は現在の英語力によって変わり、入学許可書に「ELICOS◯週」という形で明記されます。
変わりません。学費も同じです。違うのは開講の時期と、一緒に入学する学生の顔ぶれだけです。
参加は必須のため、まずは学校に連絡が必要です。渡航日を調整できる場合もありますので、決まった時点で早めにご相談ください。