学校特徴

特徴①IELTS不要でスムーズにTAFE WA本科へ進学可能

TAFE WAでは、指定された英語コースを所定の成績で修了することで、IELTSなどの英語試験を受けることなく希望する専門コースへ進学することが可能です。これにより、英語試験の準備や受験の負担を減らし、自分の学びたい分野に集中しやすくなります。さらに、英語コースと専門コースを組み合わせたパッケージプランで学生ビザを申請できるため、一度の手続きで長期的な留学計画を立てやすくなります。留学準備が効率的に進み、WA州での学びをスムーズに始めることができます。

特徴②キャンパス内で学ぶ実践的な英語環境

TAFE WAの英語コースは、実際のTAFEキャンパス内で開講されており、初日から最新の学習設備や図書館、学生ラウンジなど充実した施設を自由に利用できます。また、キャリアサポートや学習相談などの各種サポートサービスも専門コースの学生と同様に受けられるため、実践的な英語力を養いながら、オーストラリアでの学生生活にいち早く慣れることができます。英語力の向上にとどまらず、学習・生活の両面で安心してステップアップできる理想的な環境が整っています。

100以上のコースから選べる、実践力重視の多彩な専門プログラム

TAFE WAは、現代的な設備が整ったキャンパスで、100以上のサーティフィケート、ディプロマ、アドバンスド・ディプロマ課程から希望の分野を選択できます。すべてのコースは、実践的なスキルの習得に焦点を当てて設計されており、即戦力として活躍できる人材を育成します。

特徴④多様な国籍が集まるグローバルな学習環境

TAFE WA付属の英語学校は、TAFEの専門コース進学を目指す学生にとって理想的なスタート地点です。10代後半〜20代の学生はもちろん、キャリアチェンジやスキルアップを目指す30〜40代の社会人も多く在籍しており、幅広い年代が学んでいます。日本・中国・韓国などのアジア圏をはじめ、ブラジル・コロンビアといった南米、さらにはアフリカ諸国からも留学生が集まる多国籍な環境が特徴です。日常的な異文化交流を通じて、自然と実践的な英語力やグローバルな視野が養われます。

州立機関であることの意味

TAFE WA(TAFE International Western Australia)は西オーストラリア州政府の機関です。私立の語学学校や専門学校とは運営主体が異なります。

CRICOS登録番号00020G、RTO登録番号52395として登録されており、州内に24のキャンパス、約100の留学生向けコースを持ちます。規模と継続性の面で、経営状況によって学校が閉鎖されるリスクを心配する必要がありません。

取得できる資格は全国共通

TAFEで取得する資格はAQF(オーストラリア資格枠組み)に基づいており、西オーストラリア州だけでなくオーストラリア全土で通用します。

資格AQFレベル
Certificate IIIレベル3
Certificate IVレベル4
Diplomaレベル5
Bachelor Degree(大学)レベル7

Diploma(レベル5)を修了すると、レベル7の学士課程に単位認定つきで編入できます。詳しくは進学制度をご覧ください。

学費がレベルによらず一律

TAFE WAの授業料は、Certificate III でも Diploma でも1学期6,570豪ドル、2学期13,140豪ドルで共通です。上位の資格を取るほど1学期あたりの負担が増える、という構造にはなっていません。

大学の学部が年間3万豪ドルを超えることが多いのと比べると、費用対効果は明確です。詳しくは授業料をご確認ください。

パースという立地

キャンパスがあるパースは西オーストラリア州の州都です。日本との時差は1時間しかありません(シドニー・メルボルンは2時間)。家族との連絡も、日本の情報を追うのも無理がないタイムゾーンです。

加えて、東海岸の主要都市に比べて生活費が抑えられ、日本人留学生の比率も低いため、英語を使わざるを得ない環境に身を置けます。

よくある質問

TAFEは日本の専門学校と同じものですか?

近いですが、TAFEは州政府が運営する公的機関で、取得できる資格もオーストラリア全土で通用する国家資格の枠組みに入っています。実習の比重が高いのも特徴です。

大学とどちらを選ぶべきですか?

目的によります。学位が必要なら大学、実務スキルを短期間で身につけたいならTAFEです。TAFEのディプロマから大学へ編入するルートもあるので、先にTAFEで様子を見る選択もあります。

卒業後にオーストラリアで働けますか?

学生ビザは卒業とともに終了します。卒業後の就労にはビザの種類が変わるため、要件は都度確認が必要です。ご相談ください。

英語が苦手でも授業についていけますか?

入学基準のIELTS 6.0(各バンド5.0以上)は、授業についていくための最低ラインとして設定されています。不安がある場合は、語学学校で準備期間を取る方が結果的に近道です。

日本人はどのくらいいますか?

東海岸の主要都市に比べると少数です。コースや時期によって変わりますが、日本語を使わずに過ごせる環境だとお考えください。